2018年九州ツーリングフェリーさんふらわぁ九州志布志港⇒大阪港

2018年 九州ツーリング

2018年九州ツーリングも無事に終えいよいよ九州を離れる時がやってきた、長期ツーリング帰りのフェリーこの出航の瞬間が何とも寂しい感じが毎回辛い、楽しかったツーリングを終え現実に戻される。

2018年九州ツーリング最終日 フェリーさんふらわぁ乗船までの記事はこちら

出航

トラック搬入用のタラップを上げ、いよいよ出航の時が来た、この”さんふらわぁ きりしま”はトラックの出入り口と一般車両の出入り口が別々に設けられており、とてもよく考えられている、着岸からの下船や、乗船がとても効率的に行える構造だろう、、

そんなことはさておき出航の時は何度フェリーに乗ってもやっぱり船外から外を眺めて旅している感に浸りたい。

船内

この船なんといってもめちゃくちゃ綺麗!!!

そう、このフェリーさんふらわぁ きりしま は新造船されてまだ5日しか経ってない新品の船だ言うまでもないが船内とてもきれい、そしてフェリーであるということを忘れる、もう海上ホテルだフェリーらしさの急な階段や窮屈な通路、などはなく広く開放的なロビー空間に広々としたフリースペース、そして乗務員さんの制服もホテルのような感じだ

とても広く開放的、窓際の席はやはり一足先に乗船をしている徒歩の方が早くも場所取りをしている、皆、早めの晩御飯を海を眺めながら楽しんでいる、

フロア案内

車両甲板1F~5F

車両甲板、何年も運航されている船ならば潮風などにさらされいたるところ赤さびに覆われている、しかしこの船はやはり新造船フェリーとてもきれいまだ埃一つ積もっていない、、、

バイクはどうやら一般車両とバイク両方積み込めるこんな感じのところに積み込みをするようだ、このようなフロアが上と下合わせて3フロアぐらいありかなりの台数を収容することができるようだ、ほかのフェリーと違うところが、バイク専用や、車両を積み込みづらい端っこやスロープの下ではないところだ、、大量のバイクでも真ん中のあたりまで駐車できるのであろう、固定具を接続する金具がいたるところにある。

車両甲板からは階段またはエレベータで各階へ行けるようだ。

6Fロビーエントランス・レストラン等

6Fには総合案内所、売店、レストラン、などがありメインフロアが6Fの様だ、吹き抜けはとても開放的で広く、螺旋階段が船内とは思えないほど、、

エントランスホール最上階8Fからの眺め

フリースペース

この窓際のスペースで持ち込んだ食べ物や売店で買ったものを窓の外を眺めながら楽しむことができる大きなテーブルが用意されているわけでもなくほんの軽食程度を楽しめるぐらいの設計ですね、晩飯、朝飯はレストランを使用してということだろうね、、(笑)このスペースの有効活用で船内の楽しみ方が大きく変わってきます、

詳しくは船内を快適に過ごす方法の記事こちら

客室

このフェリーは新造船ですが、雑魚寝部屋(ツーリスト)は健在の様ですね、しかし今回はちょっと贅沢をして、雑魚寝部屋から2ランク上の一人半個室のプライベートシングルというお部屋にしました。

客室へは不要な部外者を最小限まで防ぐカードキーで最新式だ、

部屋に入るとこのように蛇腹で区切られているスペース

そしてこの蛇腹状のパーティションを開けると自分のスペースです

めっちゃ豪華ですね、プライベートベッドです、ベッド横のスペースは小さいものの十分です、
一つ残念なことが画像右上の物入れスペース、バイカーはヘルメットを船内まで持って入る方も多いのですが、このスペースヘルメットがあと一歩、入らんのです、、これがつらいそしてヘルメット置く場所が無いんですよね、、まぁ床に置くからいいけど

設備はこんな感じ

  • テレビ(イヤホン付き)
  • 簡易テーブル
  • アメニティ(ティッシュ、スリッパ、ハンドタオル)

小さな小さなホテルですね(笑)スリッパは過ごしやすいスリッパを持参しているので使うことはないですがタオルは有難いです。
船内を快適に過ごす最低限のアイテムがありますもしよければ
船内を快適に過ごすために持参するべき5つのアイテムの記事ありますのでご覧ください

長距離フェリーに持って乗るべき5つのアイテム
北海道、九州へツーリングへ行く方多いと思います、どちらもライダーの聖地と呼ばれる素晴らしい土地です、そんなツーリングへ行くときに必須になるのがフェリー移動、フェリー移動も10時間超える長時間になると、圏外のことも多いです、そんなフェリーを少しでも快適に過ごすための5つのアイテムを紹介します。

レストラン

船内レストランは、バイキングと、食券式2パターンあるようだ、旅の締めくくり、豪華に行きたいので迷わずバイキングを選択。

これが船内飲食店の食券売り場、あれ!?夕食バイキング2000円ってそんなに高くない、少し多めにコンビニで買えばすぐこのぐらいの額行ってしまう、意外と良心的な価格設定だと感じます肝心の料理はどうでしょうか

レストランの夕食バイキング2000円いや、ほんとすごいです、これ、2000円以上の価値あります!きりしまに乗船の機会あるならば絶対!!夕食バイキングでしょ!これはもう旅の足だけのフェリーではなく動くホテルの豪華さ、フェリーもサブ目的で乗船してもいいかもしれないクオリティ!!

サラダバーもあり、おつまみもあり、そしてメインのお肉も充実、そしてそして、なんと、、ブリですよ!ブリの刺身があるんです!!これがすごすぎる!!

前菜サラダ

おつまみ系

おかず

そしてメインのお肉と魚、、ローストビーフとブリ刺身!!!

やばいです!!2000円お得すぎる!!

そして好きなものを好きなだけ取った結果

センスのない盛り付け勘弁(笑)

さらにデザートまであるんですよ

ずんだ餅・プリン・アイス・フルーツ

種類多すぎて全部食いきれませんわ、、

さらにびっくりすることが、ドリンクバー付き、、これで2000円とかこれほんとすごいですよ!!乗船するなら絶対食べてください!っと全力でお勧めします。

全力でレストランを満喫しました、そして朝食ですが、朝食もバイキングです
朝食バイキングは620円この朝食バイキングはいたって普通、クロワッサンが焦げちゃいました、
しかしビジネスホテルの朝食バイキングってテンション上がりますよね、そのクオリティとほとんど同じです。
ちなみに朝食バイキングの時だけ絶対するクロワッサンの食べ方、イチゴジャムとバターを5:5で混ぜるんです。カロリー糖分爆弾ですが、たまの贅沢です(笑)

喫煙室

タバコは吸いませんが、吸われる方の参考までに、
なんか、檻に閉じ込められているようなデザインで非喫煙ですがなんかいただけません、、もっといいデザインは無かったのでしょうか、小学校の頃のウサギ小屋を思い出す。。

甲板

甲板、ここまで大きく開放的な甲板初めてですね、そして、甲板スペースで休憩、できる大きなベンチ、素晴らしいですね

ペットスペース

ワンちゃんと旅をする方多いですがやはり気になるポイントですよね

素晴らしいですね、うんち捨てるゴミ箱もあれば、おしっこポールもあるちゃんとシャワー完備で素敵ですね

給湯室

どの船にも必ずありますね給湯室です、カップ麺のお湯を入れたり、できます、この船は氷も頂けるようですね

マッサージチェア

ゲーセン

正直いるか!?って感じでね、どの船にも必ずありますがUFOキャッチャーとパチスロ、してる人見たことありません、ここで時間潰す人いないんじゃないか、、もっと違うものを設置したほうがいいと思うが、、ほんと不要設備だ。

船内イベントなど

プロジェクションマッピング

私が乗船したときはそこまで大きな船内イベントはありませんでした、しかし大きなエントランスを利用してのプロジェクションマッピングがありました!プロジェクションマッピングって建物の壁など凹凸面を利用しプロジェクターで投影することにより映像を楽しむものですよね、しかし、、船内エントランス天井はいたって平面で、、ただのプロジェクターで写したちょっとしたCMやん!!って感じでした

free Wi-Fi

これ有難いですよねフリーWi-Fi、しかもただインターネットに接続できるだけではなく、無料でいくつか映画などを楽しむことができるんです

インターネットの接続速度は正直早くないです、ほんとに簡単なメッセージのやり取り程度だと思ったほうがいいと思います、無料で映画が楽しめるのがいいですね、ほかのフェリーにはないサービスですね、しかしながら、wifiはロビー周辺でしか使えず、自室では利用できないんです、ちょっと寂しいですね、自室でもWi-Fiガンガンつながれば文句なしです!

大浴場

大浴場は写真はありませんがふぇりーさんふらわぁのHPにて見てください開放的でロッカーもカギ付きなので安心してゆっくりできます。

フェリーさんふらわぁ きりしま ホームページはこちら

まとめ

どうですか新造船フェリーめちゃくちゃ綺麗で開放的、そして素晴らしい食事、言うことなしです、ただ、喫煙室や無駄なゲーセン、はちょっといらないかも、あとWi-Fiが部屋で使えたら完璧なんだけどなぁ、、

こんな感じで旅ブログしています、もしよければ、今後もご覧ください。

2016年北海道ツーリング記事は こちら

2017年北海道ツーリング記事は こちら

2018年九州ツーリング記事は  こちら ←今回の旅です

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