薪ストーブ 煙突カバー 自作 作成手順 2000円で作るオススメ材料

アウトドア

気になっているのは、テント外へ出す煙突カバーだと思います。
下手すると、大切なテントを焼いてしまったり、外気がテント内に入って薪ストーブを焚いているのに寒い・・・・なんてことになりかねないですよね、そんな疑問を解決するため、

キャンプ薪ストーブを2年使った経験から作成した煙突カバーの自作を紹介します。
純正品や正規品を買うと最低でも5,000円+税金+消費税かかりますよね、     

この写真はジーンズのカバーの上から防火布を巻いてます、テントの色に合わすためだけですのでそのほかの意味はありません

材料

材料は本当に最低限だと傘立てとねじセット2点だけ!!
・メッシュ傘立←ホームセンター数件回ったけど打ってなくてAmazonで買うのがお勧めです。
・ねじ

傘立て(Amazon 1,514円)

 

固定用ねじ

ねじに関してはAmazonではねじセットしかなくて、ホームセンターで買うのがいいですね、揃えるねじはこれだけ
六角ねじ40㎜・・6個(最低でも40㎜以上を買ってください)
蝶ねじ   ・・12個
ワッシャー ・・12個(大き目のほうがいいかも)

これだけです2000円あればおつりが来ます!

このねじセットだけでも400円もしてません。ホームセンターによってはバラ売りもあるので安いところを探してください。

実際使用するときはこんな感じに組み合わせます。
ワッシャーとワッシャーの間に煙突カバーを挟む、そして、六角ねじ側に煙突がくるようにして押し付けて固定をする感じです。

蝶ねじがお勧めな理由

蝶ねじの代わりに六角ねじを使ってもいいのですが、なぜ蝶ねじを使うのかですが、それは
工具がいらないからです、キャンプ場でちょっと煙突と煙突カバーがずれた、っとなったときに、工具を出していじくるのめんどくさくないですか?わざわざ煙突カバーの為だけに工具を持って行くのも面倒ですよね、素手で簡単にいじれるように蝶ねじを使用しています。
ただそれだけ!

シリコンカバー(外気や雨を遮るオススメアイテム)

煙突カバー上部のシリコン製の蓋、これを追加することにより、テント内に冷気が入るのを防いだり、雨の侵入を防ぐことができます。

このカバー何かと言いますと

100均ダイソーのキッチングッズ売り場にある、ケーキのシリコン型!
その中央を煙突と同じ径にくりぬきはめているだけです。

なんとこの傘立てにぴったりサイズなんです!!

薪ストーブやっぱり燃焼室が小さいので寝る前に薪を満タンに入れても物の2時間ぐらいで燃え尽きてしまいます、夜中や明け方寒くなるのを遅らせてくれる素晴らしいアイテムなのでめっちゃお勧めです!!

作成

作成に必要な道具、

・ペンチ

ただそれだけ!

 

ただこれだけ、、
あとはひたすら傘立て底麺のスポット溶接をちぎる!!むしる!!ペンチでひたすら引きちぎるんだっ!!!!

これがなかなかの労力で、、ほんと、、

底をすべて取っ払ったら完成はもう少しだっ!!

底面を取り払ったらねじセットを6か所に取り付けて煙突を通すだけ

あとはシリコンカバーを取り付けて

ネジを固定して、使い古したジーンズで作ったカバーを取り付けて完成です。

このジーンズで作ったカバーはなぜつけたかと言いますと、これがあるればテント外側から傘立てってわからないじゃないですか!!ただそれだけの為です(笑)

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テントを焦がさない自作煙突カバー作成手順と材料のオススメ【2000円で作成】
ご覧いただきありがとうございます。 冬のキャンプで大活躍の薪ストーブ、おしゃれで所有欲を満たしてくれる素晴らしいアイテムですが、導入にあたり気になること、それはテントを焼かない、焦がさない、煙突カバーの作成だと思います、純正の高い煙突カバーを買ってもいいのですが少しでも安く、自作する方法を紹介します 使用している...

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