冬のキャンプを快適に過ごす暖をとる暖房器具を考えてみる

アウトドア

冬のキャンプ、寒いですね、上着やダウンジャケットなどで厚着をするのはもちろんなんですが、暖房器具や、カイロの使い方などを紹介します

冬のキャンプがお勧めな理由の記事はこちら

焚火

これはもうキャンプの定番ですよね、焚火です、夏は暑くて焚火する気分にはなかなか慣れないですが、冬ならちょっとした火をいじりながらちょうどいい火を維持しながら温まるのも楽しいですね、日中、暖を取るなら焚火で間違いなし!

暖房器具

冬キャンプ、暖房器具の導入を考えている方多いと思います。そんな暖房器具のメリットデメリットを紹介します。

石油ストーブ

まずはじめに思いつく暖房器具、石油ストーブ手軽に手に入り、燃料も灯油でガソリンスタンドや、ホームセンターで気軽に手に入ります。ランタンの燃料なんかも灯油ですので便利ですよね

お勧め石油ストーブ4選の記事はこちら

石油ストーブいいところ

  • メンテナンスが簡単
  • 取り扱いが簡単
  • 灯油が手に入りやすい
  • 燃費がいい、燃料費も安い、
  • 準備片付けも簡単

なんといってもコスパがいいことです、灯油も5リットルもあれば12時間程度は使えますし、キャンプのみならず家でも使うことができます。

 

 

薪ストーブ

キャンプならなんといっても薪ストーブだろって方なら迷わず薪ストーブですよね、薪ストーブは玄人向けで素人には・・・とお思いかもしれませんが、設置や煙突の加工方法で簡単に設置できます、石油ストーブに比べれば大変ですが、、

薪ストーブのいいところ

  • 見た目がとてつもなく映える
  • 火をテント内でも眺めることができリラックス効果がある
  • 薪をくべる等、世話する楽しみがある。

薪ストーブのちょっと面倒くさいところ

  • 設置、片付けが面倒くさい
  • テントを焼かないための煙突対策が必須
  • 薪の消費量が半端ない
  • メンテナンスにちょっと時間を使う
  • 家では使えない
  • 車内でもかなりの場所を占領する

こうしてみるとデメリットのほうが多いように思えますが、薪ストーブを所有している、使用している満足感はすごいですよ!

寝るときに役立つホッカイロ

冬の定番アイテムホッカイロですね、夜寝るときは必須ですね、やっぱり明け方になると足元が冷えてきて深く眠れなかったりします。

ここでカイロを効率的にある方法を紹介します

資料参考:キンチョー

貼る場所を選んで、賢く温まろう!

首太い血管があるため、首を温めることで、全身が効率よく温まります。また、首を前に曲げた時に、首と背中の間に骨が飛び出しているところがあります。ここには「大椎(だいつい)」という全身を温めるツボがあります。

背中肩から背中にかけて僧帽筋という大きな筋肉がありますが、冷えると血流が悪くなり、筋肉が固くなってしまいます。そんな時は、肩甲骨の間を温めましょう。背骨に沿って2枚並べて貼ってもいいですね。この辺りにはいくつものツボがあるので、一石二鳥です。

お腹全身が冷える時、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めるのが効果的です。毎日温めることで、常にコンディションが安定して、元気に過ごせる魔法のツボと言われています。

腰・お尻腰は、冷えによる不調を感じやすい場所です。おへその真裏には「命門(めいもん)」というツボ、そこから指2本分外側には「腎兪(じんゆ)」というツボがあります。この辺りをカバーするようにカイロを貼ると、腰全体を温めることができます。

足冷えやすい足の中でも、特に指先は温めたいポイントです。全身を温めるには、太い血管がある足首のくるぶし周辺を温めるとよいようです。内くるぶしの後ろ、アキレス腱との間のくぼみには「太谿(たいけい)」という冷えによいと言われるツボもあります。

もっとカイロについて詳しく知りたい方はキンチョー公式ホームページはこちら

これがかなりすごいんです!特に足首に張るカイロ!今までは足の冷えは足の裏に張っていましたが、足首に張ることで足裏の不快感もなくそして、足先までぽかぽかに温まります
毎年大きなひと箱を買っています、一冬で2箱ぐらいを消費するかな、でもこれによって快適度は違うのでキャンプが格段に快適になること間違いなし!

 

ヒーターベスト

その名の通り、服の内部に電熱線が仕込んであり、電源を入れると温かくなる仕様、
充電さえ怠らなければ、コスパよく長時間温かさを保つことができる優れもの、

出典:ワークマン

コスパ最強!?ワークマンヒーターベストの記事はこちら

昔ながらの湯たんぽ

夜に焚火を囲んで話している時間やテント内での時間、そして寝るときにも役立つ湯たんぽ、
焚火を囲みながらお腹に抱えているだけで温かさと感心間は断トツ、お湯を入れるだけと簡単なつくりながら、温かさはピカ一!

最近は可愛い湯たんぽケースも多くのラインナップがあり映えるキャンプアイテムになりつつありますね。

 

 

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