アウトドア メンテナンス

【分解清掃】トヨトミレインボーストーブ

今季も家でもキャンプでもお世話になったトヨトミレインボーストーブを分解清掃をして半年間の眠りについてもらおうと思う。

TAKA
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といってもこのトヨトミレインボーストーブは今季購入しまだ1年目なのでそこまで汚れてはいないと思う。
灯油も100リットルも燃焼していないのでそんな目立った汚れや頑固な汚れはないと思われるので今後の分解清掃の予行練習として分解、掃除をしていく。

見ての通り導入一年目なのでそこまで目立った汚れはない、しかし中はどうなっているかわからないので分解しようと思う。

分解清掃順序

灯油を抜く

灯油が残っていたら保管時に燃料が酸化してよろしくない、なのでタンク内に残っている灯油を燃焼しきってからか、もしくは抜く必要がある、灯油を抜く方法については給油とは逆の手順なのでそこまでてこずることはないですね。

分解

手持ち部分を取る

新品購入してことがある方ならもうわかると思いますが、手持ち部分から分解していきます。

手で持ち上げる部分は左右に引っ張れば取れます、ねじ固定とか難しい外す方法などではなく手で簡単に外せるので外してください。
そうすると次に天板というんでしょうか上の部分とガラスも簡単に外せます

天板を外す

ガラスを外す

ガラスは指紋をつけたくないので紙や手袋をして外したほうがいいでしょう。指紋や油をつけると変に焼き付いたり目立ったりするんで大切に扱いましょう。

ガラス保護の網のカバーを外す

ガラス保護の網カバーを外します、ここからがねじで固定されている部分があるのでドライバーの準備が必要です。
ネジ三か所で止まっていますので三か所120度ずづ離れた場所外周にねじがあるので3か所外してください。

3か所ねじを外し上に持ち上げるとするっとはずれます。

ここを外すと中の部品二つも外れます。

ボディーを外す

網部分同様にねじ3か所で止まっています。そこを外し上に持ち上げるだけ、簡単でしょ?

ここからがちょっと難しい。

主要部分の分解

着火電気部品を外す

電池ケースは爪で止まっているだけなので左右の爪を外し手取り外す
続いて点火スイッチがねじ手止まっているのでそれを外す。
最後に着火ユニットのねじ止めを外す。

この着火時に火花が飛ぶこの部分使用していないんですが結構火元に近いんで汚れていますね。灯油が燃え残ったかすみたいな、、なんていうんでしょう汚い、、

地震安全装置を外す。

この安全装置もねじ1本で止まっているだけなので簡単に外せます、この装置についてはこれ以上分解できないユニットになっているのでこのまま軽く埃を取っておしまい、

燃焼部分に分解

ここからが一番掃除のし甲斐がある部分まずは燃焼部内側の吸気を行い新鮮な空気を送り込む部分のカバー的なやつ
ネジ2本で止まっています。

結構汚れていますね、、ここがこのストーブで一番汚れていました。汚ねぇ。。。

本体を外す(何て名前かわからんデカい部分)

芯交換てここを外すのか結構大がかりだなぁ。。まぁ簡単と言えば簡単なような気がするし、、
ここもねじ3本で止まっています、このねじは蝶ねじで止まっているので指で外すことができます、芯交換時に簡単になるようにしているのでしょう、しかしここまでたどり着くのにドライバーは必須ですけどね(笑)

芯は1年目なのでまだまだ綺麗で交換する必要はありません、よく乾燥させておきましょう。
トヨトミのストーブはアラジンと違い芯が燃え尽きないグラスウールでしょうか燃えない繊維で作られているので交換や手入れの必要がありませんね、これはかなりありがたい。

分解完了!これだけのパーツで構成されていました

さてここからは清掃にないります。

清掃

一番汚れの多い部分から清掃していきます、
本体、燃焼部分近くの部品汚れていますねゴシゴシしてきます。

かなり綺麗になりました!

点火ユニット

結構汚れが目立っています、、使っていない部品なんですが燃焼部近くなので黒焦げですね、、

きれいになりました!画像ボケててすみません、、

燃焼部分部品

アチアチになる部品たち、見た目はかなり綺麗、これ掃除する必要もなさそうですが、着火にマッチを使用していますのでススが目立っていますね

この部品たちはすすをふき取っておしまいです。

一番汚いこの部品結構頑固な汚れがこびりついていますのでこれはちょっとてこずりそう、灯油をつけて汚れを溶かしてから掃除していきます。
メラニンスポンジでこする、、こすりまくります、、、

かなり綺麗になりました、

タンクの中の残った灯油を全部ふき取り乾燥させる、キッチンペーパーで奥までふき取る

最後にこぼれた灯油の受け皿を掃除しておしまい!

組み立て

後は簡単逆の手順で組み立てていくだけ

電気関係の部品を組み立てるときやメンテするとき、接点にはこれをつけることをお勧めします。
接点復活剤これかなり重宝しています。
使用頻度と使用量ははかなり少ないのでめっちゃ長持ちします、接点ある電気部品に

後は部品を組み付けていく、特に難しいこともなく気を付ける部分もない、

完成しましたガラス部分の前後には振動からガラスを守れるよう紙を入れてます、これで冬まで半年間ゆっくり休んでもらう準備ができましたね、、

ご覧いただきありがとうございます。

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