えびの高原 キャンプ村

2018年 九州ツーリングキャンプ

九州ツーリング3日目に利用したキャンプ場、入り口がわかりづらくホテルの入り口と混在している、 韓国岳の麓、標高約1,200メートルの地点にある、標高が高く、夏でもとても涼しい、そして、キャンプサイト、トイレ、炊事棟、ともにすごくきれいで整備されている素晴らしいキャプ場です

施設紹介

〒889-4302 宮崎県えびの市末永1470(MAP)

写真左手に写っている管理棟にて受付、料金の支払い注意事項などを受ける

キャンプ場案内

利用料金

持ち込みテント(1泊) 1人用1張りにつき  830円
1束 250円

キャンプツーリングのキャンプ場、平均金額としては少し高めかなとの印象です。
しかし、きれいに整地された場内、炊事棟、トイレ、設備を見ると安いと思える

設備

キャンプサイト

ほとんどの場所がきれいに整地されておりハズレはない、芝生もきれいで素晴らしいです。

炊事棟

できたばかりなのかとてもきれいで心地が良かった、利用はすることはなかったですが、かまども新しく作られたばかりでまだ利用していないところが多かったですね

注意事項

  • 車、バイクの乗り入れは禁止
  • 直火禁止
  • 自然の木や草木の採取禁止

お風呂

利用者が多い場合はキャンプ場内の温泉が利用できるみたいだが、この日は利用者が僕を合わせて2名だったため利用温泉の案内すらなく、隣のホテルの温泉の割引券をもらいました

キャンプ場内には風呂はないものの、併設されているホテルに割引券の利用で安く温泉を利用することができる、キャンプ場から温泉まで徒歩で5分以内遠くはないが街灯のない道を歩かなければならないためライトは必須だ

左下がキャンプ場右が温泉のあるホテル、赤線に沿って最短ルートでも5分はかかる

少し距離はあるものの坂道ではなく平坦な道なので歩きやすくちょっとした散歩気分で温泉まで向かえる、

温泉を出てホテルのロビーでコーラを飲みながら一休み、そしてキャンプ場へ戻ることにする

キャンプツーリング3日目ソロキャンプ

駐車場からの移動

ほぼ貸し切り状態なので一番便利な場所に設営、バイク乗り入れ禁止だが、リアカーがあり不便さはそこまで感じられません、

設営

今日の利用テントもテンマクデザインの炎幕DX、キャンプツーリングには不向きなちょっと大きめなサイズではあるが、キャンプも楽しみたいので持ってきた。
標高が高いキャンプ場なので、虫はあまりおらず、そして少し肌寒くらいでちょうどいい

設営し少しだらだらしたのち、風呂へ入り今日の晩御飯

キャンプ飯

今日のキャンプ飯は、キャンプ場に前に麓の待ちのスーパーで買った食材たち!
やっぱり宮崎ときたら地鶏でしょう!スーパーで鳥刺しが売っているなんて!!
即買いです!
まずは鶏のたたきから

美味しいですね・・・のんびりと食べながら次の食材の準備を焼き鳥を焼く予定なのでのんびりつまみながら火の準備、まぁ火起こしめんどくさいからバーナーでやっちゃいますけどね

新鮮な焼き鳥までお肉屋さんで串打ちしているものが1本単位で売っている素晴らしいスーパー

阿蘇山火口のおみやげ物売り場で売っていたくまモン!火山灰で作られているらしい!可愛い!
やっぱりキャンプは焼くだけの簡単な料理がおいしい、、そして、キャンプツーリングの何よりの醍醐味は地元のおいしい食材自分で調理してを食べれることだ、、キャンピングカーだともっと自由になれる、、いつかは欲しいですね、、、まぁ無理でしょうけど。。

まったりタイム

食事も一通り終え、焼き鳥を焼いた残り火がまだある、、ここは薪が安かったので焚火を楽しもうと思う

焚火いいですよね、、夜空もとてもきれい、街灯が一切ないので星空がとてもきれいに見えてお勧めキャンプ場でした!

翌朝、寒いかと思ったらちょうどいい温度で目が覚め、キャンプツーリング続きに向けて手際よく撤収します。
最後にキャンプ場案内看板の横にバイクを置いて記念撮影

余った薪も使いきれるかわかりませんがもったいないので持っていきます。

えびの高原キャンプ場、九州3日目キャンプでした、

九州ツーリング4日目へつづく

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